本格的雪だるまの作り方(札幌雪祭りの雪像バージョン)

昨日子どもが通う学校に行く用事があったのですが、外は大荒れの猛吹雪でした。
普段家に閉じこもっているというのに、私が出かける日に限って大荒れだなんて・・・

そして私が外に出た瞬間ホワイトアウト状態で全身真白!往復頑張って歩いてきました。スキー場の山頂かと思ったよほんと。

そして全く予定のなかった今日は全然荒れてないっていうね。なんなんでしょうね。

パウダースノーで雪だるまを作ってみようと思ったけど・・・

それはさておき。冬になると子どもと雪だるまやかまくら的なもの(人が入れないかまくらなど)を作って遊ぶことがありますが、真冬になると粉雪状なので全然固まりませんよね。

マイナス2,3度だったらまだ温かくて楽勝ですが、気温が低いと雪がさらさらで困ったもんです。(困るのは雪だるま作りに限る)

ギュッギュッてボールを作ろうと思っても乾いた砂のようにさらさらと手から落ちてしまいます。むきになってぎゅうぎゅうやっても無駄無駄無駄ぁぁぁ

ゲレンデでパウダースノーは嬉しいけど、雪だるまを作れないのは悲しいです。(いや、大人なのでほんとは全く悲しくないです)

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(↑これは湿気を含んだ重い雪で作ったので簡単に作れました)

さっぽろ雪まつり流、雪だるまをしっかり固めるコツ

そんな時は、バケツに雪と水を入れてよーくこねてから雪だるまを作ってみましょう。しっかり固まります。

というか、すぐに凍ってガッチガチの雪だるまになります。

これは、さっぽろ雪まつりの雪像作りで教わってきました。だから雪だるまというよりはもう「雪だるまの形をした雪像」です。

ちなみにその雪像作りですが、誰でも参加することができますよ。雪像の制作時期に大通り公園を通りかかると、飛び入りで手伝わせてくれます。団体によっては、ですが。さすがに自衛隊のは無理だとは思います。

というわけで、雪だるまもいいけど本格的に雪像を作りたかったらぜひ大通り公園に行ってみてください。旅行者の方も参加されてましたよ。私もイベントに参加した感があって楽しかったです。

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子どもに何か書いてとたのんだら、「雪」と書いてくれました。ハートとか描くかと思ったのですが・・・。意外と達筆でした。

そうそう、雪像を作る時は分厚い裏起毛のゴム手袋必須ですよ。冷たさで手がどうかなっちゃいますからね。ではまたー。

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